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折りたたみベッドの養生

2017/08/15

盆休みも終わり、今日から仕事再開です。

横浜市青葉区から同じ青葉区への引越しを行いました。

今日は折りたたみベッドがありました。
このタイプはまず折りたたんだ状態で毛布を掛け、その上から養生パッドを被せます。
そしてそれを逆さまにしてトラックに積み込みます。

そうする事によって自重によるキャスターの破損を防ぎ、かつ弱冠ですが省スペース化する事が出来ます。
また養生パッドの下にまいた毛布は、逆さまに積んだ時の汚れを防止する意味があります。
 
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SABER TIGER / DECISIVE

2017/08/04

SABER TIGER / DECISIVE     2011年作品

①486-102
②The Hammer
③At The Front
④Avenger
⑤Virtual Unreality
⑥Bionic
⑦Defying Gravity
⑧Painted Red
⑨Cross Your Heart
⑩Reminiscence
⑪Angel Of Wrath
⑫LIGHT-THUNDER-LIGHT 2011



V.下山武徳
G.木下昭仁
G.田中康治
B.木本高伸
D.水野泰宏

 

サーベルタイガーが現ラインナップになって最初のアルバム。

6月末に発売予定だった新譜が延び延びになり、現時点でもまだ発売されてません。

まあこのディサイシヴをジックリ聴きなおして気長に待つことにしますか。



このアルバムの発売当時、メンバーを聞いて狂喜したのを覚えてますよ!
1981年からの長い歴史の中で間違いなく最強のメンバーと言えるでしょう。

なかでもヴォーカリストの下山武徳氏と、ギタリストの田中康治氏という過去に在籍していた時期が違う2人が同時に復帰した事が何とも夢の様な巡り合わせです。

それぞれがいた時の作品達がまた凄かったですから、田中康治氏が作った過去の名曲を下山氏が歌うのを想像しただけで胸が熱くなったものです。

また新加入のリズム隊もまた素晴らしく、ベースの木本氏はコンチェルト・ムーン~ダブル・ディーラーと渡り歩いた凄腕ですし、ドラムの水野氏も若いのに物凄いスーパーテクニシャンです。

そんな凄腕達が作り上げたアルバムが駄作になるはずが無く、全12曲全く隙がありません。

しかしこれだけの難解で高水準の曲を演奏するのしんどく無いのか心配になってしまうくらいです。。。

また、下山氏と田中氏はお笑い芸人としても通用するのでは?と思えるほどユーモアたっぷりトークの達人でネット番組の「放課後牙虎倶楽部」では毎回爆笑させてもらってます。
興味のある方は毎週木曜日のオンエアを見てはいかがでしょうか。

放課後牙虎俱楽部はこちら⇒http://sabertiger.net/


⑪Angel Of Wrath
https://youtu.be/Ef_3OAI0x_E

⑫LIGHT-THUNDER-LIGHT 2011
https://youtu.be/6cTDrFlp1Us

③At The Front
https://youtu.be/q9gVxg-UVzs

④Avenger
https://youtu.be/o5ADLBRm3jU

⑧Painted Red
https://youtu.be/h-Ot2vkpgr8













 
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夏の横浜市保土ヶ谷区はプチ地獄

2017/07/31

川崎市中原区から横浜市保土ヶ谷区への単身引越しを行いました。

急坂と細い路地が多い保土ヶ谷区はこの季節プチ地獄になります。

中型、大型トラックが入れない場所は赤帽が最強です。

今日のお客様は荷造りも良く、荷量も少なかったので助かりました。

 
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熱中症対策など二の次のケース

2017/07/25

先日、横浜市港北区から川崎市宮前区までの単身引越しを行いました。

写真は港北区にお住まいならご存知の方も多いとおもいますが、この道は綱島駅に続く渋滞するあの道です。

この日もしっかり渋滞中。

もう車を停める場所がありません、車を逃がす路地も無い状況。

大ヒンシュク覚悟でこの道沿いに停めるしかありません。
こんなところは経験や技術より体力勝負です。

熱中症対策なんか取ってる場合じゃ無く、ひたすら走りまくって時間短縮が最優先。

もう体中の水分が無くなるほど大汗をかきながらも無事に完了。

生きて帰れて良かった(大袈裟か?)
 
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レインボー / 治療不可

2017/07/24

Rainbow / Difficult To Cure       1981年作品

①I Surrender 
②Spotlight Kid

③No Release
④Magic
⑤Maybe Next Time

⑥Can't Happen Here
⑦Freedom Fighter 
⑧Midtown Tunnel Vision
⑨Difficult To Cure (Beethoven's 9th)

G.リッチー・ブラックモア
B.ロジャー・グローバー
V.ジョー・リン・ターナー
K.ドン・エイリー
D.ボビー・ロンディネリ

 

レインボーの5枚目のアルバム。

前作を最後にバンドのもう一人の象徴であるコージー・パウエルが脱退。

そして本作の制作段階でヴォーカリストのグラハム・ボネットも脱退すると言う災難に見舞われ、三代目ヴォーカリスト ジョー・リン・ターナーを急遽迎えて完成した問題作。

前作からポップでキャッチーな曲は増えたものの、Eyes Of The Worldなどレインボーらしい大作志向の曲があった事と、グラハム・ボネットが超人的な声域と声量を持ったヴォーカリストだった事もあり、「前作までは認めるが、本作以降は認められない」と言うファンは当時非常に多かった様です。(今も?)

その3代目V.のジョー・リン・ターナーは不幸にも初代と2代目があまりに凄かった為、いわゆるフツーのヴォーカリストに聴こえてしまうんですよ。
充分魅力的かつ実力者ですけどね、運が少々悪かったですね。

アルバムの評価も最初は散々酷評され、①は盲目のロックンローラー、ラス・バラードのカヴァー曲だった事もあり「こんなのはレインボーじゃない!」とか「レインボーがいつの間にかフォリナーになっちまった!」とか言われ放題でした。

確かに往年の一撃必殺の破壊力は失せましたよ、スケールダウンした感も否めませんよ、確かにね。
でも最終的にどうなりました?
哀愁に満ちた①アイサレンダーに胸が熱くなりませんでしたか?

一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトの②スポットライトキッドに心を奪われませんでした?如何にもリッチー・ブラックモアらしいアクの強いクラシカルなフレーズに思わず「さすがリッチー!」と思わず膝を叩きましたよねwww。
一体どれだけのバンドが、またギタリストがこの曲をパクリましたか!?
疑わしい曲ははゴマンと転がってますよねwww。

さらに④は極上のハードポップだし、⑤はグラミー賞ベストインストルメンタルにノミネートされた泣きの名インストルメンタルですしね。

とどめはタイトルトラックの⑨治療不可ですよ。
大胆にもベートーベンの交響曲第九・歓喜の歌をハードロックのリズムで再現したこれまた痛快なリッチーのアレンジ能力に本当に歓喜しました。

気が付けばやっぱりリッチー・ブラックモアから離れることは出来ない現実が36年後の現在まで続いております。

まんまと「リッチー・ブラックモア」と言う「治療不可」の病魔に犯されたわけであります。

聴けばわかるさ。



①I Surrender 
https://youtu.be/EJ29pVhsdMs

②Spotlight Kid
https://youtu.be/lwEcAN2SZs0

⑨Difficult To Cure (Beethoven's 9th)
https://youtu.be/8yzvZAtC5h4















 
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